
Ryo Hamamoto x 佐々木健太郎 x senoo rickyの3者で、3ヶ所3公演のツアー”Three Crows Tour 2025”を開催します。
11月19日 岡山 kamp
11月20日 高松 燦庫 -Sanko-
11月21日 高知 Arcadia
私ハマモト、佐々木のソロ、そして今や名ドラマーとして知られるsenoo rickyの歌のソロセットが中心です。岡山kamp、高知Arcadia、はそれぞれ三者三様の演奏をたっぷりと行い、高松公演は3人で自曲、佐々木ソロ曲、rickyの曲を織り交ぜる特別バンドセットで演奏する予定です。今後あるかないかのスタイルで、何を演奏するかはお楽しみに。しかもこの日は People In The Boxから波多野裕文さんのソロセットとのツーマンイベントとなります。これもかなりレアなんじゃないかと。
senoo rickyの歌やアンサンブルの中での見事な、他と比べようのないドラミングの核には、本人の歌と楽曲にあります。その身体の中には絶えず波のように歌と音楽が流れており、いつもそれが見事なドラミングとなり現れていますが、今回こそは彼のコアな部分、歌を唄う彼の演奏を、ぜひ聴きにきてください。素晴らしいです。
佐々木健太郎はもはや説明不要でしょう。その楽曲と歌声には彼の無二のスピリットがいつも貫いており、曲の緻密さと、それに対して声の自由さや野生が活き活きと現れる彼のソロ演奏はちょっとしたミラクルと言えます。なので、特に未見な人はぜひ、今回足を運んでいただきたい。
僕Ryo Hamamotoはというと、今となってはギタリストとしてご存じの方も多いかと思いますが、そもそもソロアーティストですし手前味噌ながらだいぶ歌います。自分で説明するのは野暮というか面白くないので多くは言いませんが、聴きにきてもらえればわかってもらえると思うので、今回を機にぜひいらしてください。
ご予約は会場のウェブから、そしてツアー全体の予約フォームもご用意してあります。
フォームはこちら↓
Ryo Hamamoto WEBのContactページ、インスタDMやFBメッセージ、あと佐々木健太郎のメールアドレスtsunma0223@gmail.comからも随時受付可能です。
是非是非、我々一同奮ってお待ちしております。 ハマモト
11月19日 (水) 岡山kamp
Open 19:00 Start 19:30
Adv 3,000円(税込)+1D(700円)
Door 3,500円(税込)+1D(700円)
11月20日(木) 高松 燦庫 -Sanko-
W/波多野裕文(People In The Box)
Open 19:00 Start 19:30
Adv 3,500円(税込)+1D Order
Door 4,500円(税込)+1D Order
*Three Crows 特別編成セット
11月21日(金) 高知Arcadia
Open 19:00 Start 19:30
Charge 3000円+1D Order
佐々木健太郎(Analogfish)
圧倒的な声量とソウルフルな歌唱。はたまた、TOKYO CITY POP の系譜を継ぐ、繊細で洗練されたメロディと熱々のリリックを紡ぐ、バイ・プレイヤー。
ツイン・ヴォーカルを擁する3 ピース・バンド、「Analogfish」のVo, Bass を担当する。
ソロ・ワークのスタートは2008 年にさかのぼる。弾き語りのステージを主戦に、初恋の嵐、セカイイチなどのレコーディング、ライヴに客演。Analogfish での活動をメインとしながらも、聴き手をぐいぐいとひきこんでいく、フリー・フォームなプレイ・スタイルに、ライヴ・オファーが殺到。以降、コンスタントに弾き語りでのライヴを行っている。自他ともに認める歌バカである。
Analogfish 活動15 周年目前の2013年11月、ソロ・ワークの結実として、聖夜のニュー・スタンダードの呼び声も高い、珠玉のポップス「クリスマス・イヴ」をリリース。2014年2月にはデビュー・アルバム「佐々木健太郎」をリリース。
1979年2月23日長野県生まれ。故郷である喬木村を愛す。趣味はランニング。散歩。
senoo ricky
SSW/ドラマー。
“歌を支えるリズムマン”として、
YeYe/折坂悠太/山本精一/七尾旅人/くるり などの数多くの音楽家との録音や年間100本を越えるライブに参加。FUJI ROCK FESTIVALや京都音博など国内外の大型フェスにも多数出演。
“うた”に寄り添う確かなプレイと類稀な反射神経で、メジャー/インディ/アングラ問わず、ジャンルや世代の垣根をも越えていく感覚派ドラマー。
ソロでは素朴なギターの弾き語りでその歌心の核となる部分を表現している。